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Unix系OS Archive

【Unix】タイムスタンプを変更する

ものすごく基本的なことなのだけれど、実際必要になるまで覚えてなかった。

タイムスタンプを調べる

今日 iPhone で撮った動画のタイムスタンプが訳の分からない日付になっていて困った。ほかの写真と全く違うのだ。

$ ls -l IMG_0036.MOV
-rw-------  1 delphinus  staff  46099763  1 19  1928 IMG_0036.MOV

と言う訳で、改めてお勉強。ここに現れる時刻はいったい何なのか。

UNIX の部屋 コマンド検索:タイムスタンプ (*BSD/Linux)
http://x68000.q-e-d.net/~68user/unix/pickup?%A5%BF%A5%A4%A5%E0%A5%B9%A5%BF%A5%F3%A5%D7

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CentOS 5.5 に Vim 7.2 をインストール

CentOS の最新版となるリリース 5.5 が出ていたのでインストールしてみた。インストール自体はさくっと終了した(参照。)のだが、Vim のバージョンが古いせいか、愛しの FuzzyFinder プラグインが使えない!

$ vim
/home/delphinus/.vim/plugin/fuf.vim の処理中にエラーが検出されました:
行   11:
FuzzyFinder does not support this version of vim (700).
続けるにはENTERを押すかコマンドを入力してください

しょうがないので最新版をソースからもってきてインストールしてみた。これには以下のサイトが非常に参考になった。

オデの日記@WEB系: vimインストールで'os_unix.c:45:30 error: selinux/selinux.h: No such file or directory'というエラーが出る
http://koexuka.blogspot.com/2009/05/vimosunixc4540-error-selinuxselinuxh-no.html

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Squid を 3.0.STABLE21 から 3.1.3 にアップデート

いつの間にか MacPorts 版の Squid が 3.0.STABLE21 から 3.1.3 にアップデートしていた。アップデートでちょっとだけ躓いたのでメモ。

アップデート手順は次のとおり。

# インストール
$ sudo port install squid3
# 起動している Squid を終了
$ sudo launchctl stop org.macports.Squid
# 開始(どっちも“stop”なので注意)
$ sudo launchctl stop org.macports.Squid

だが、いつまでたっても起動しない。調べてみると、設定ファイルの次の行が問題だった。

# 変更前
error_directory /opt/local/share/squid/errors/Japanese
# 変更後
error_directory /opt/local/share/squid/errors/ja-jp

/opt/local/share/squid/errors には各言語版のエラーメッセージが収められているが、ディレクトリ構成が変わったらしい。これだけの変更で後は問題なく動いている。

最新版 GNU Screen のインストール on CentOS 5.4

久々にインストールしようとしたらいろいろと苦労したのでその記録。

以前試したときはソースツリーにバグがあった(?)為に最新版を git で持ってくるとコンパイルできなかったりしたのだが、今回試したところ、又別の問題があった。

http://blog.remora.cx/2010/02/gnu-screen.html

最新ソースを手に入れてビルド開始 → 失敗

$ sudo yum install git
$ git clone git://git.savannah.gnu.org/screen.git
$ cd screen/src
$ autoconf
configure.in:48: error: possibly undefined macro: AC_USE_SYSTEM_EXTENSIONS
      If this token and others are legitimate, please use m4_pattern_allow.
      See the Autoconf documentation.

ここでエラー。「AC_USE_SYSTEM_EXTENSIONS」でググってみると、どうやら autoconf-2.6.0 が必要らしい。CentOS 5.4 では autoconf-2.5.9 なのが問題みたいだ。Fedora からパッケージを貰ってきてインストールする。

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CentOS on VMware Server

備忘録。WindowsマシンにVMware Server 2.0.2 + CentOS 5.4を突っ込むことになったので詳しくメモを取ってみた。

1.VMwareのインストール

VMware Server 2.0.2をダウンロードしてインストールする。この手順は簡単なのでパス。ユーザー登録してライセンスキーを取っておくこと。

2.CentOSのインストールの準備

(1) CentOSのDVDイメージをダウンロード

CentOS 5.4のDVDイメージ(isoファイル)をダウンロードして、C:\imagesに配置した。

(2) VMware管理画面を開く

https://PC名:8333/ui/を開く。ログイン画面が開くので、Windowsアカウントを使ってログインする。ドメイン環境ならば「ドメイン\ユーザー名」+パスワードが使える。

(3) DVDイメージを登録

DVDイメージをVMwareで認識できるようにする為に、新しいデータストアを追加する。画面右上の「Commands」→「Add Datastore」を選択。

Name:DVD
Directory Path:C:\images

CIFSの欄を使えば別のマシンにあるイメージファイルも使えるようだ。

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【Perl】LinuxからMicrosoft SQL Serverへアクセスする

PerlからMicrosoft SQL Serverにアクセスする場合、WindowsではOS標準のODBC機能(コントロールパネル→管理ツールから設定する)+DBD::ODBCが使える。

#!/usr/bin/perl
use DBI;
my $dbh = DBI->connect(
    "dbi:ODBC:Driver={SQL Server};"
    . "Server=サーバのIPアドレス;"
    . "database=データベース名;"
    . "uid=ユーザー名;"
    . "pwd=パスワード;" );

しかし、Unix系OSではこの手は使えない。unixODBCとFreeTDSという2つのソフトを介して接続することになる。

Milano::Monolog: unixODBC+FreeTDS+DBD::ODBCでSQL Serverに接続する
http://rebecca.ac/milano/mt/archives/001412.html

unixODBC
http://www.unixodbc.org/

FreeTDS.org
http://www.freetds.org/

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/dev/nullの消失

今日は外からSSHでログインしサーバ管理をしていた。設定ファイルを書き換えてサーバ(確かsnmpdだった)を再起動。起動したか確認しようとしたところ……

$ ps aux | grep snmpd
Illegal instruction

えっ?……えっ?? psコマンドが動かない。別のウィンドウ(GNU Screenを使っていた)でもダメだし、sudo付きで実行しても全く同じメッセージで止まってしまう。

Illegal instruction」でググってみるが、同様の症状は見つからない。そのとき、さっきのサーバの起動でログの出力先を「/dev/null」にしたのを思い出した。確認してみると、

$ ls /dev/null
ls: /dev/null: No such file or directory

うわああぁぁああぁぁあ。どうすんの?これ直せるの? あ、そうだ。Time Machine!!……でもコマンドラインじゃ使えない…… *1

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rsyncで指定したファイルだけを同期する

備忘録。ググると、「rsyncで指定したディレクトリを同期する」のはたくさん例があったが、「指定したファイルを同期」は見つからなかったのでちょっと戸惑った。尤も大した違いはない。

rsyncでファイルの(除外)指定を行うときは「--exclude-from」オプションが便利だ。例えば、Perl(Catalyst)で書いたシステムをごっそりコピーする例。

$ rsync -av --exclude-from=files.conf /old_dir/MyApp/ /new_dir/MyApp/

files.confの中身

+ */
+ *.pl
+ *.PL
+ *.pm
+ *.yml
+ *.conf
+ *.tt
+ *.ico
+ *.css
+ *.js
+ *.png
+ *.jpg
+ *.gif
+ *.t
- *

--exclude-fromオプションは名前とは裏腹に、「除外」だけではなく「包含」の指定も出来る。この例では各種拡張子のファイルと、中身が空のディレクトリ「*/」を「包含」指定し、最後に、それ以外を全て除外- *」している。

Squidプロクシサーバのインストール @ Mac OS X

せっかく SSD 使ってるんだから高速なプロクシサーバとして運用してみよう。ってことで Squid をインストール。いつもの通り、MacPorts にお任せだ。

$ sudo port install squid3

〜省略〜

###########################################################
# A startup item has been generated that will aid in
# starting squid3 with launchd. It is disabled
# by default. Execute the following command to start it,
# and to cause it to launch at startup:
#
# sudo launchctl load -w /Library/LaunchDaemons/org.macports.Squid.plist
###########################################################
--->  Installing squid3 @3.0.STABLE21_0
--->  Activating squid3 @3.0.STABLE21_0
--->  Cleaning squid3

説明にある通り、「sudo launchctl 〜」で起動ができるが、その前に squid.conf の設定だ。

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AWStatsでちょっとリッチなアクセス解析 @ Mac OS X

100301-0001.png

すでにWebalizerは導入済みなのだけれど、もうちょっとリッチなアクセスログ解析システムが欲しくなった。ググってみるとそのようなシステムはいくつかある。

Analog: WWW logfile analysis

http://analog.cx/

Visitors - fast web log analyzer

http://www.hping.org/visitors/index_jp.php

Home of The Webalizer

http://www.mrunix.net/webalizer/

AWStats - Free log file analyzer for advanced statistics (GNU GPL).

http://awstats.sourceforge.net/

参考:Google Analytics にてアクセスIPをチェック|トピックを表示

http://forum.tsukaeru.net/viewtopic.php?t=3470

いろいろある中でもPerlで書かれてて中身がわかりやすそうなAWStatsを選んだ。こいつは前に導入したWebalizerよりずっと優れていて、解析結果が細かいだけでなく、スクリプトまで書いて対処した問題に煩わされることもない。

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