delphinus35/vim-pastefire - GitHub
https://github.com/delphinus35/vim-pastefire
Pastefire を使ってます。これを使うと PC から iPhone へ文字列をプッシュ送信でき、含まれている文字列に従ってアクションを自動で起こすことができるので便利です。
App Store - Pastefire
http://itunes.apple.com/jp/app/pastefire/id493902352?mt=8
PCの文字をコピペで取り込むiPhoneアプリに惚れた!
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/020/20004/
iPhone には予めアプリ(無料)をインストールしておいて、以下のページから http://www.yahoo.co.jp/ という文字列を送ると、
Pastefire app › Copy Zone
http://pastefire.com/input.php

プッシュで iPhone に通知が届いて、

一瞬このページが開いて、

Safari が自動的に起動します。
このサービス用にアカウントを作る必要はなく、メールアドレスとパスワードの組を送信側の PC と、受信側の iPhone に設定するだけ。仕組みは非常に簡単。
で、これを Vim 上から送るプラグインを書いてみました。動作には curl がインストールされている必要があります。
delphinus35/vim-pastefire - GitHub
https://github.com/delphinus35/vim-pastefire
プラグインの設定
予めメールアドレスとパスワードを変数に設定します。方法は次のように環境変数に設定するか、
.vimrc などに設定を記述します。
使い方
Visual モードで文字列を選択した後で <Leader>pf と入力するだけ。<Leader> はデフォルトだと \ キーです。Normal モードだと、カーソルのある行だけを送信します。
マッピングは自由に変えられます。たとえば、,P というマッピングに変えたいならば次のように書けば ok。
curl で Pastefire に送信する
プラグインの中では curl を叩いてるだけです。Pastefire へは次の書式で文字列が送れます。
[送りたい文字列] に指定した文字列が送信されるのですが、改行などの特殊な記号を送るときは URL エンコードをする必要があります。その時は文字列をファイルに保存しておいて、次のように書式を変えます。
今回のプラグインでは後者の方法を使ってます。
おまけ
このアプリはつい先日アップデートして、説明文によるとそのうち有料化する気配です。ダウンロードするならお早めに。
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